フォレストバンクは、林業を中心とする「森林事業」と、再生可能エネルギーを中心とする「環境エネルギー事業」2つのコア事業を通して、持続可能な社会の実現を目指しています。

​環境エネルギー事業

ENVIRONMENTAL ENERGY

(木質バイオマス発電・太陽光発電)

森林事業

FOREST

 

森林事業

林業

取得ライセンス

FSC®森林認証(認証番号SGS-FM/COC-010442)

SGEC(SGEC認証番号SGSJP-002)

 

<FSC認証について

フォレストバンクの全事業のベースにあるのは「林業」です。徳島県那賀町に約2,200haの森林を保有し、森林管理計画を立て、間伐および主伐、再植林などの森林施業を行っています。

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木材サービス

森林の価値向上、林業の再生に向けて、グループ企業・パートナー企業と連携し、より効率的な木材流通体制を目指すSCM(サプライチェーンマネジメント)構築に取り組んでいます。

森林サービス

県産木材の普及・利用促進のために、「モノ」だけではなく「コト」を志向した様々な活用を行っています。木育・森林環境教育をはじめとした、森林が持つ価値の普及啓発を進めています。

フォレストバンクの森林サービス事業サイト:FORESK

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カーボンオフセット

カーボンオフセット(※)等に用いられる森林クレジットの創出、販売、排出権調達、オフセット企画・算定など、カーボンオフセットに関するトータルサポートを行っています。(※)カーボンオフセット:経済活動や生活などを通して排出されたCO2(カーボン)などの温室効果ガスについて、削減しようと努力をしてもどうしても削減できない分の全部または一部を、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業(排出権購入)などで、埋め合わせする仕組みのこと。            

 

環境エネルギー事業

発電事業(木質バイオマス発電・太陽光発電)

森林資源を発電や熱利用のための燃料として有効活用するためのコンサルティング事業として、木質バイオマス発電事業を積極的に進めています。 徳島県小松島市に木質バイオマス発電所を建設し、2018年より稼働を開始しました。日本およびアジア地域で第一号機となるウルバス社ガス化発電システムを導入しています。

環境エネルギー会計

地球環境エネルギー問題の解決に向けての税務・会計・ファイナンス面のサポートを行っています。再生エネルギーへの投資だけでなく、省エネ・省CO2、非化石価値、電力、ガス、SDGs、ESG分野などへの事業投資をお考えの皆様のために、スペシャリスト集団とも連携し、持続可能な社会の実現に向けてのサポートをさせていただきます。 パートナー:岡田育大事務所

再生可能エネルギー導入による地産電力販売

当社が保有する再生可能エネルギー発電源からの電気を徳島県内の企業や施設へ供給することで、二酸化炭素排出量の削減および「エネルギーの地産地消」の事業化に取り組んでいます。その実現により地域経済の活性化に貢献していきます。